桂文枝「落語家がR-1ぐらんぷり出れば勝てると思う」
http://www.scienceplus2ch.com/archives/5421336.html

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1: 2017/08/13(日) 07:21:21.13 ID:CAP_USER9
 芸能生活は50年を迎えた。今年74歳、桂文枝。上方落語会の押しも押されもせぬ重鎮である。審査員を務めているピン芸人日本一決定戦「R-1ぐらんぷり」に対する思い、衰えぬ芸への探究心について、ノンフィクションライター・中村計氏が聞いた。

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 ややのんびりとした、それでいて、艶やかに感じられる関西弁だ。

「僕の言葉は、アクセントは大阪弁ですけども、文字にすると、そんなにコテコテでもないんですよ」

 上方落語界の重鎮・桂文枝は、感情の波をほとんど感じさせず、恬淡(てんたん)と語る。その様子は、テレビで知る開放的な文枝とは、少し違った。

 1966年、桂小文枝のもとに入門し、長らく桂三枝を名乗っていた。そして2012年に、上方落語界の大名跡、桂文枝を継いだ。

 控えめな口調であるにもかかわらず、どこかきっぱりとした印象を与えるのは、「えー」「あー」といった無意識に発してしまいがちな言葉を、まったくと言っていいほど挟まないからかもしれない。文枝は高座でも、好きではないという理由で、そういった間投詞を使わないようにしているという。

 文枝は7月で74歳になった。

https://www.news-postseven.com/archives/20170813_601541.html
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